国際石油開発帝石 オーストラリア イクシスLNGプロジェクト 中部電力、東邦ガス及び台湾CPCとの液化天然ガス(LNG)売買契約の締結について (PDF 229KB)

平成24年1月10日
各 位
会社名 国際石油開発帝石株式会社
代表者名 代表取締役社長 北村 俊昭
(コード番号 1605 東証第一部)
問合せ先 広報・IRユニットジェネラルマネージャー 橘高 公久
電話番号 03-5572-0233
オーストラリア イクシスLNGプロジェクト
中部電力、東邦ガス及び台湾CPCとの液化天然ガス(LNG)売買契約の締結について
国際石油開発帝石株式会社(以下、当社)は、子会社のINPEX Ichthys Pty Ltd社など豪州グループ会社を通じて、TOTAL E&P Ichthys社とともにオーストラリア連邦西豪州沖合WA-37-R鉱区に位置するイクシスガス・コンデンセート田の開発準備作業を進めております。
本日、当社およびTOTALにより設立された、LNGの売主であるIchthys LNG Pty Ltdは、中部電力株式会社(以下、中部電力)、東邦ガス株式会社(以下、東邦ガス)およびCPC Corporation, Taiwan(以下、CPC)との間でイクシスLNGプロジェクト(以下、本プロジェクト)から生産される液化天然ガス(LNG)販売に関する売買契約を締結しましたので、お知らせいたします。今回のLNG売買契約は、2011年6月24日に公表した中部電力、東邦ガスおよびCPCとのイクシスLNG販売に関する基本合意を踏まえた内容となっています。
今般締結に至ったLNG売買契約は、本プロジェクトから生産・出荷されるLNGを2017年から15年間、中部電力に対して年間49万トン、東邦ガスに対して年間28万トン、CPCに対して年間175万トンの合計年間252万トンを販売するものです。
今次のLNG販売契約の締結により、本プロジェクトのLNG年間予定生産数量840万トンの全量についてLNG売買契約が締結されたことになり、その7割相当が日本に仕向けられることになります。
当社は、連邦政府、西豪州政府および北部準州政府をはじめとするオーストラリアの関係者やプロジェクト関係者の方々の理解と協力を得ながら、本プロジェクトを予定通り立ち上げるために引き続き努力してまいります。
以上
<補足・関連情報>
(1) 生産開始(予定): 2016年第4四半期
(2) 生産量(予定): LNG年間840万トン、LPG年間約160万トンおよびコンデンセート日量約10万バレル(ピーク時)。

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